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一番勝ってるのは誰だ?Moto GP フランス(ル・マンGP)過去10年のデータ

Moto GP フランスGPの過去10年のデータをまとめました。
この記事では・・・

  1. 優勝が多いメーカーは?
  2. 過去の優勝ライダーは?
  3. ポールポジションの獲得が多いメーカーは?
  4. ポールポジションの獲得が多いライダーは?
  5. ポールポジションからの優勝率は?
  6. フロントローからの優勝率は?

について過去データから解析しています。
ではさっそくいきましょう!

優勝が多いメーカーとライダーは?

メーカー優勝回数勝率
ヤマハ550%
ホンダ550%
ドゥカティ00%
アプリリア00%
KTM00%
スズキ00%
過去10年の優勝メーカー(2010~2019年)

過去10年では、ヤマハが5勝、ホンダが5勝でした。ドゥカティ、アプリリア、KTM、スズキはここ10年でル・マンでの勝利はありませんでした。
ヤマハとホンダが強いのは、どのサーキットでも同様の傾向なのですが、ドゥカティの優勝が無いのは珍しいかもしれません。

ライダー優勝回数勝率
Jロレンソ440%
Mマルケス330%
Dペドロサ110%
Mビニャーレス110%
Kストーナー110%
過去10年の優勝ライダー(2010~2019年)

過去10年の優勝ライダーはJロレンソが最多の4勝、続いてMマルケスが3勝、Dペドロサ、Mビニャーレス、Kストーナーが1勝ずつで並んでいます。
過去10年で5人のライダーが優勝していますが、現役ライダーはMマルケス、Mビニャーレスの2人だけです。

2020年はMマルケスの欠場が決定していますので、ここ10年での優勝経験者はMビニャーレスのみとなります。

2020年は他のグランプリ同様に、新たな優勝ライダーが誕生するかもしれませんね!

予選で速いメーカー・ライダーは?

メーカーポジション回数
ホンダ6回
ヤマハ4回
ドゥカティ0回
アプリリア0回
KTM0回
スズキ0回
過去10年のPP獲得メーカー(2010~2019年)

予選でもホンダ、ヤマハでも速さがあります。過去10年でホンダが最多6回のポールポジション(PP)を獲得しています。次いでヤマハが4回です。ここ10年のPP獲得メーカーはホンダとヤマハのみとなっています。

ライダーポールポジション回数
Mマルケス4回
Vロッシ1回
Jザルコ1回
Mビニャーレス1回
Dペドロサ1回
Jロレンソ1回
Kストーナー1回
過去10年の優勝ライダー(2010~2019年)

ここ10年でPP獲得の多いライダーは4回獲得のMマルケスでした。他ライダーを圧倒しています。意外だったのは、ここ10年の最多優勝だったJロレンソは1回のみの獲得に留まっています。

今年はMマルケスが不在のため、新たなPP獲得ライダーが誕生するかもしれません。

ポールポジション・フロントローからの優勝率は?

ポジションからの優勝率50%
フロントローからの優勝率90%
過去10年のPP・FLからの優勝率(2010~2019年)

最後に、ポールポジションからの優勝率とフロントローからの優勝率を紹介します。

ここ10年では、ポールポジションからの優勝率は50%、フロントローからの優勝率は90%でした。

ミサノやカタルーニャでは、ポールポジションからの優勝率は20%程度だったので、ここル・マンではかなりの高確率でポールポジションから優勝者が誕生しています。

また、フロントローからの優勝率も高く過去10年で9回は予選3位以内からスタートしています。
こちらはミサノやカタルーニャと同様の確率でした。

今回のル・マンGPでも、土曜に行われる予選が非常に重要となってきそうです。

第10戦フランスGP(ル・マン)は10/9~11

Moto GP 第10戦フランスGP(ル・マン)は10/9から開幕します。
10/10(土)に予選、10/11(日)決勝です。

今回は通常の週末とは違って、Moto3決勝→Moto GP決勝→Moto2決勝の順番になっています。視聴を予定されいる方はお気を付けください。

Moto GPクラスの決勝は日本時間20:00に予定されています。

決勝当日はYouTubeでライブ配信しています(映像なし・音声のみ)ので、もしよろしければ遊びに来てください!
雑談しながらレースを一緒に楽しみましょう!